ダイエットではなくデブエットをしました

ダイエットではなくデブエットをしました・・・

そんな時のお話です。

 

 

 

痩せすぎてよかったことは幅の狭い場所を

通れることと、何かと「細いね〜」と女性たちに

羨ましがられることです。

 

 

 

メリットはそれぐらいで、あとはほとんど

デメリットばかり。

 

 

 

というよりも痩せすぎに対して私はかなり

コンプレックスを抱いていました。

 

 

 

人並み以下に痩せていたので、体は貧弱に

見えるし、何より風邪を引きやすかったです。

 

 

 

体調が優れない日がたびたびあったので、

これは確実に痩せすぎが原因だと思っていました。

 

 

 

現に健康診断では痩せすぎで「C」を

もらったこともありました。

 

 

そんな私でしたが、太ろうと決心し

デブエットに挑戦したことがあります。

 

 

まず太るには食事量を増やす必要がありました。

 

 

一日の消費カロリー<摂取カロリーに

なるように、今までの食事量を1.5倍増やしました。

 

 

次に取り組んだのが筋トレです。

 

 

マッチョになるため、ではありません。

 

 

食事量を増やしただけではただぶよぶよに

太ってしまうので、適度な運動を

加えることにしたのです。

 

 

結果、体重は少しずつ増えていき風邪も

あまりひかなくなりました。体重は

増えたのですが、筋トレのおかげで

体脂肪率は1桁台をキープ中。

 

 

かなり調子がいいですね♪

 

 

薬のおかげで痩せすぎから抜け出せた

精神的に弱っていた頃は痩せすぎましたよ。

 

 

子供が心配して、ママこれ以上痩せたら

ダメだからね!とメールを送ってくれるように

なったのです。

 

 

少しでも食べ物が喉を通ると

子供にそれを報告しました。

 

 

メールで報告するとすごく喜んでくれ、

そのメールを見て、もう少し食べられるかも・・・と

少しずつ食べられるようになっていったのです。

 

 

私は起きてしまったことをいつまでも

後悔したりあのときああしていればと

悔やむタイプ。

 

 

子供は楽天的でからっとした性格なのですが、

私が痩せすぎているときは毎日心配してくれました。

 

 

それからしばらくして病院で診てもらい

精神安定剤を出してもらうことになりました。

 

 

食べられない眠れない状態は危険だからです。

 

 

精神安定剤といっても軽い薬で飲んでいるうちに

かなりラクになりましたよ。

 

 

それからだんだん以前のように食べられる

ようになりましたが、あのとき薬を

飲まなかったら私は今でも痩せすぎで

ふらふらしていたかもしれません。

 

 

痩せ過ぎって老けてみえますよね

私は、父親も母親も痩せ型の、

痩せのサラブレットです。

 

10代20代の頃は「細くて羨ましい」と言われ、

不摂生をしても太らない体質を良く思っていました。

 

しかし、30代に入ってから「また痩せた」

「なんか疲れてる?」などと言われることが

多くなり、痩せ型であることが気になり

はじめました。

 

 

特に、顔のシワ、目の上の窪みなどがだんだんと

目立つようになってきて、少しぽっちゃりめでも、

顔にハリがある同年代の友人を見ると

羨ましくなるようになりました。

 

 

また、もうすぐ70歳になる母を見ていても、

鶏ガラのようで、なんだか頼りなく、

かわいそうに見えます。

 

 

一方、ぽっちゃり系のおばあちゃんを見ると、

実際はそうでなくても、人生明るく楽しそうに

見えます。

 

母とは顔の作りや体型などもそっくりなため、

鶏ガラ系、頼りなげなおばあちゃんが私の

予想未来図かと思うと、少しかなしくなります。

 

 

なので、歳を重ねるに連れて、少しづつ

ぽっちゃり体型に持っていこうと

思っています。

 

 

でも、今まで「太ろう」と考えたことがないので、

それが果たして上手くいくのかどうかは

まだわかりません。

 

 

ある痩せ体型の人が、「太りたくても太れない」

「食べても食べても太れない」と言っていたのを

思い返すと、ある種の体質の人には、太ることは

難しいことなのかもしれませんね。私がそうではない

といいのですが。

 

 

 

 

 

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